🎼導凛姿衆

無言の指揮者

何も言っていないのに、全員が次にやることを分かっている人。

稲妻グループ

あなたは、多くを語らずに人を動かすタイプです。距離を詰めにいかず、愛想もそこそこ。それでもあなたが動くと全体が動くのは、判断が安定していて、行動が言葉より先に出るからです。無駄な指示を出さないので、周りは自分の頭で考える癖がつき、結果としてチームが強くなります。全体の利益を優先する向きなので、権限を握り込むこともしない。ただし言葉の量が少ないぶん、伝わっていると思っていたことが伝わっていない事故が起きます。あなたの中では自明でも、他の人には根拠が見えていません。

4文字の内訳

導影響力導(引っぱる) ←→ 添(となりに立つ)
凛親しみやすさ和(ほぐす) ←→ 凛(距離を保つ)
姿表現チャネル語(言葉で出る) ←→ 姿(立ち居振る舞いで出る)
衆向き先衆(周りが主語) ←→ 己(自分が主語)

カリスマ度に入るのは前2文字(影響力・親しみやすさ)だけです。後ろ2文字は出方を分けるもので、点数を上下させません。

強み

  • ・指示を出しすぎないので、人が自分で考えるようになる
  • ・判断が安定しているので、周りが予測して動ける
  • ・権限を握り込まず、任せることができる

伸びしろ

  • ・伝えたつもりのことが、伝わっていない
  • ・評価や感謝を口に出さないので、届いていない
  • ・何を考えているか分からない、と言われやすい

場面ごとの効き方

会議最後に一言まとめると効く。黙って終わると各自の解釈が割れる。
一対一相手は評価を知りたがっている。事実を一つ挙げて褒めるとよい。
大人数の前苦手ではないが短くなりがち。理由を一つ足すだけで十分。

その力の使い方(向き先:衆)

向き先が「衆」なので、あなたは自分の取り分を主張しません。そのため、あなたが守っている人にすら、守られていることが伝わっていない場合があります。全体のために動くのはそのままで、「これは自分が引き受けた」と一度だけ言葉にしてみてください。

このタイプが次に試す3つの技法

語の技法 — 問いかける答えを言う前に、聞き手に問いを投げる。答えさせなくてよい。こう言う → 「自分の親に、この画面を電話で説明できますか。」
語の技法 — 自分の話をする一般論ではなく、自分が実際に見た・やった・失敗した場面を語る。こう言う → 「私は一度、3日黙っていた不具合を金曜の夜に報告して、全員の週末を潰しました。」
語の技法 — 3つに数える言いたいことを3つに切って、「3つあります」と宣言してから話す。こう言う → 「変えたところは3つです。画面、速度、料金。順に話します。」
12の技法をすべて見る →
今日1分でできること

🕐 今日一緒に動いた人に、具体的な事実を一つ挙げて「助かった」と伝える。

力が出やすい場面

現場の統率技術チーム危機対応職人的な組織
組むと強い相手: ⚔️ 切り込みの論客見る →かみ合わせに手間がいる相手: 💬 本音の語り手見る →40問で自分のカリスマ度を測る →

※本ページはエンタメ・自己理解のための簡易診断の解説です。学術的に検証された心理検査ではなく、採用や進路などの判断には使わないでください。設問文・タイプ名・解説はすべて当サイトが独自に作成したもので、既存の心理尺度の項目を転載したものではありません。