🔥導和語己
物語の主役
自分の物語を語り、その熱で人を巻き込んで進んでいく人。
太陽グループあなたは、自分が何をやりたいかをはっきり持っていて、それを物語として語れる人です。人当たりがよく話も面白いので、聞いた人は「この人の話にもう少し付き合ってみよう」と思います。強いのは、まだ何もない段階で人を動かせること。実績や資料がなくても、あなたが語ると輪郭が見えてきます。自分が主語であることを隠さないので、周囲もあなたに何を期待すればよいか分かりやすい。ただし物語が上手いぶん、事実より物語のほうが先に進んでしまうことがあり、あとから帳尻を合わせる側に負担が寄ります。
4文字の内訳
導影響力導(引っぱる) ←→ 添(となりに立つ)
和親しみやすさ和(ほぐす) ←→ 凛(距離を保つ)
語表現チャネル語(言葉で出る) ←→ 姿(立ち居振る舞いで出る)
己向き先衆(周りが主語) ←→ 己(自分が主語)
カリスマ度に入るのは前2文字(影響力・親しみやすさ)だけです。後ろ2文字は出方を分けるもので、点数を上下させません。
強み
- ・何もない段階から、人を巻き込んで動かせる
- ・自分が何をやりたいかを、迷わず言葉にできる
- ・断られても関係が壊れない話し方ができる
伸びしろ
- ・語った内容に、実態が追いつかないことがある
- ・話の中心が自分に戻りやすく、周りの持ち場が見えにくい
- ・熱が下がったテーマを、途中で置いていきがち
場面ごとの効き方
会議提案の最初の3分が最も強い。細部の詰めは別の人と組むとよい。
一対一口説く場面で本領が出る。相手の質問を最後まで聞くこと。
大人数の前この場のために来た理由から入ると、最後まで持つ。
その力の使い方(向き先:己)
向き先が「己」なので、あなたが前に出ることが推進力そのものです。これは弱点ではありません。ただし語った内容の責任は語った人に来るので、できることとまだできないことを同じ話の中で分けて言うと、二度目からの信用が桁違いに変わります。
このタイプが次に試す3つの技法
語の技法 — 問いかける答えを言う前に、聞き手に問いを投げる。答えさせなくてよい。こう言う → 「自分の親に、この画面を電話で説明できますか。」
語の技法 — 何を大事にしているか言う手段の話の前に、自分が譲らない基準を一言で置く。こう言う → 「使う人にうそをつかない、が私の基準です。そのうえでコストを見ます。」
姿の技法 — 声を動かす大事な一文の前で少し遅くし、少し下げる。全体を大きくするのではない。こう言う → 「(結論の直前で一拍おき、そこだけ半分の速さで言う)」
12の技法をすべて見る →今日1分でできること
🕐 次に人を誘うとき、「まだできていないこと」を一つだけ先に言ってから誘ってみる。
力が出やすい場面
新規事業営業・提案クリエイティブ自分の名前で出す仕事
※本ページはエンタメ・自己理解のための簡易診断の解説です。学術的に検証された心理検査ではなく、採用や進路などの判断には使わないでください。設問文・タイプ名・解説はすべて当サイトが独自に作成したもので、既存の心理尺度の項目を転載したものではありません。