🌌添凛語己

独白の思索家

群れないし説得もしないのに、言ったことだけが後から効く人。

深山グループ

あなたは、人を動かすことに関心がないタイプです。距離を詰めず、前にも出ず、それでも自分の考えははっきり持っていて、必要なときには言葉にする。説得しようとしないので、聞いた側は反発しません。そして反発しなかった考えは、時間が経ってから効いてきます。あなたの一言が半年後に誰かの判断を変えている、ということが実際に起きるタイプです。ただし言うタイミングと相手を自分では選ばないので、届く範囲は運任せになりがちです。誰に届けたいかを一度だけ決めると、同じ言葉の効き方が変わります。

4文字の内訳

添影響力導(引っぱる) ←→ 添(となりに立つ)
凛親しみやすさ和(ほぐす) ←→ 凛(距離を保つ)
語表現チャネル語(言葉で出る) ←→ 姿(立ち居振る舞いで出る)
己向き先衆(周りが主語) ←→ 己(自分が主語)

カリスマ度に入るのは前2文字(影響力・親しみやすさ)だけです。後ろ2文字は出方を分けるもので、点数を上下させません。

強み

  • ・説得しようとしないので、聞いた側が反発しない
  • ・その場の空気に合わせて考えを変えない
  • ・一人で考え抜いた結論を持っている

伸びしろ

  • ・誰にいつ言うかを選ばないので、届く範囲が運任せになる
  • ・説明を省くので、結論だけが唐突に見える
  • ・関心のないことには一切関わらず、情報が偏る

場面ごとの効き方

会議話を組み立ててから話そうとして遅れる。結論から先に言うとよい。
一対一相手を選べば最も効く。届けたい相手を1人決めておく。
大人数の前無理に温めなくてよい。考えたことをそのまま話すのが正解。

その力の使い方(向き先:己)

向き先が「己」なので、あなたは自分が納得することを最優先します。だから考えが濁りません。使い方として、その考えを誰に届けたいかを一人だけ決めてください。全員に届けようとしないことが、この立ち方では正しい選択です。

このタイプが次に試す3つの技法

語の技法 — 高い目標を口に出す届くか分からない水準を、はっきり数字や情景で言う。こう言う → 「半年後、この作業を誰もやっていない状態にします。」
語の技法 — 自分の話をする一般論ではなく、自分が実際に見た・やった・失敗した場面を語る。こう言う → 「私は一度、3日黙っていた不具合を金曜の夜に報告して、全員の週末を潰しました。」
姿の技法 — 声を動かす大事な一文の前で少し遅くし、少し下げる。全体を大きくするのではない。こう言う → 「(結論の直前で一拍おき、そこだけ半分の速さで言う)」
12の技法をすべて見る →
今日1分でできること

🕐 今いちばん伝えたい考えを、届けたい相手を一人だけ決めて送る。

力が出やすい場面

研究・専門分野執筆・創作個人での開発長期の企画
組むと強い相手: 🌾 陰の支え手見る →かみ合わせに手間がいる相手: 🤝 背中の座長見る →40問で自分のカリスマ度を測る →

※本ページはエンタメ・自己理解のための簡易診断の解説です。学術的に検証された心理検査ではなく、採用や進路などの判断には使わないでください。設問文・タイプ名・解説はすべて当サイトが独自に作成したもので、既存の心理尺度の項目を転載したものではありません。